STUDIO RAY
About Us
クリッピング
レッスンメニュー

呼吸 発声 ストレッチ マッサージ アレルギー リラクゼーション ダイエット ニュー・トピックス

呼吸

加瀬メソッド
表現者チャート

中心呼吸のプロセス
1 正しい身体のライン
2 丹田を起こす
3 仰向けの中心呼吸

セラピューティック
健康チャート
加瀬メソッド

●なぜ表現者に呼吸法が必要なのか

呼吸にはたくさんの意味や役割があります。ひとつは、息を吐いて声帯に当て、声にすることです。息の吸い方や吐き方によって音程や音色が変わります。

もうひとつは感情イコール呼吸ということです。私たちは知らず知らずのうちに、気持ちで呼吸を使い分けているのです。大好きな人の前での呼吸と、大嫌いな人の前での呼吸は、実は違うのです。そんな呼吸を本人や周りも感じて、あの人とは合う、合わない、と感じたりするのです。心と言葉が一致していないと感じるときも、これと同じです。言葉とは違う呼吸や、心のエネルギーを感じとっているのだと思います。

芝居や歌などで役を演じるということは、本当のあなた自身をさらけ出すのではありませんから、ともすると“嘘つき”になりかねません。感情イコール呼吸です。日常では、感情が呼吸の仕方を左右しているとしても、その逆もまた真なりで、呼吸で感情をコントロールすることもできるのです。そうすれば表現の場であなたは決して嘘つきにはなりません。その役柄としての呼吸、共演者や伴奏者との呼吸、お客さんとの呼吸。すべて大事です。常にそういう呼吸を感じながら表現していってください。

また、心を落ち着かせるのにも呼吸は大変有効です。呼吸が深くなると、むやみにあがりません。リラックスできると同時に、集中力も高まり、ほどよい緊張感が保て、本番での瞬発力がつきます。



スタジオ・レイ 〒168-0064 東京都杉並区永福3-57-19 東都ビル4階 TEL: 03-3328-0623(電話受付:日曜、火曜、祝日を除く 午後1時〜5時)

Copyright (C) 1999-2012, Studio Ray. All Rights Reserved.